LOADING0%
Feliz
LOADING0%
SNS・YouTubeでも、プロが本音で語る最新ガジェット情報を発信中

※本記事のリンクには、広告を含む場合があります。

DJI Neo レビュー|135gで手のひらから飛ぶ。ただし“機体登録”は必要です

FFeliz Production 編集部·カメラ·読了 約4分

コントローラーも使わず、手のひらから飛ばして自分を追ってくれる。DJI Neoは「ドローンは難しい」の常識を崩しました。ただし135gという重さには、日本ならではの前提が付いてきます。

一人でVlogを撮る人操縦が苦手・怖い人旅先に軽く持ち出したい人

映像制作会社の私たちが、自信を持って薦める理由

  • 操縦を覚えなくていい:手のひらから飛ばして自分を追わせるだけ。プロペラガード込みで、初めてでも墜落の不安が小さい。映像制作の現場でそのまま効くから、事業撮影でも安心して選べます。
  • 市場でも高評価の定番:Amazon・楽天でも評価の高い、定番として支持されてきた選択肢を基準にしています(評価は各ストアのリンク先でご確認いただけます)。
  • 運営は映像制作会社:カイドキは映像制作会社 Feliz Production が運営。案件で実際に機材を選ぶのと同じ基準で、“本当に良かったもの”だけを紹介しています。

結論:操縦が要らない“空撮セルフィー”。登録だけ忘れずに

プロペラガードを備え、手のひらから飛ばせるので、操縦の練習をせずに空からの自分を撮れます。約135gと軽く旅にも持ち出しやすい。ただし日本では100g以上が「無人航空機」に当たり、機体登録と飛行ルールの遵守が必要です。ここを理解して使えば、Vlogの画は一段変わります。

こんな人におすすめ
  • 一人でVlogを撮り、引きの画が欲しい
  • 操縦を覚えたくない/墜落が怖い
  • 旅や散歩に軽く持ち出したい
別の選択肢が向く人
  • 本格的な空撮と長い飛行時間・障害物検知が欲しいなら → DJI Mini 4 Pro
  • 手持ちで安定した動画を撮りたいだけなら → DJI Osmo Pocket 3

主なスペックと「それが現場で何を意味するか」

スペックは数字ではなく“できること”で読むのがコツ。公式仕様を実撮影での効き方まで翻訳しました。

項目スペック現場での意味
重量約135g軽い。ただし100g以上のため日本では機体登録が必要
動画4K(4:3)3840×2880/30fps、1080p 60fps寄りにも引きにも使える解像度。SNS向けの切り出しも余裕
手ブレ補正EIS(RockSteady/HorizonBalancing/オフ)電子式で揺れを吸収。歩き撮りの追従でも見やすい
飛行時間約18分(プロペラガード装着時 約17分)1回の撮影に十分。予備バッテリーがあると安心
伝送距離日本国内(MIC準拠)最大 6km近距離の自撮り用途には過剰なほど余裕
プロペラガード装着可能(装着時は飛行時間が約1分短縮)手のひら発着が安全に行える。屋内でも扱いやすい
手のひら離着陸バッテリー1本あたり20回以上の連続離着陸に対応コントローラーなしで完結。操縦の練習が要らない

出典:DJI公式 Neo スペックページ

現場で選ばれる理由

  • 操縦を覚えなくていい——手のひらから飛ばして自分を追わせるだけ。プロペラガード込みで、初めてでも墜落の不安が小さい
  • 135gで旅に持ち出せる——カバンに放り込める軽さと大きさ。散歩や旅先で「引きの画」を足せるのは大きい
  • 4KとRockSteadyで見やすい——4K撮影と電子式手ブレ補正により、追従中の映像でも酔いにくく、そのまま編集に使える

気をつけたい点

  • 重量が約135gで100gを超えるため、日本では「無人航空機」に該当し機体登録が必要。飛行ルール(人口集中地区・夜間・目視外など)の確認も必須
  • 飛行時間は約18分。長く撮るなら予備バッテリーとケースの追加を前提に
  • 障害物検知や長距離の本格空撮は上位機の領分。屋外の強風時は無理をしない

仕様は必ずDJI公式ページで最新をご確認ください。日本国内では100g以上の機体は機体登録および航空法上の飛行ルールが適用されます。価格・在庫はリンク先の各ECで変動します。

シーン別・失敗しない使い方

一人Vlogの引きの画

手のひらから飛ばして自分を追わせるだけで、これまで撮れなかった空からの引き画が入ります。話しながら歩くシーンでも、映像に一気に奥行きが出ます。

旅・散歩の記録

135gでカバンに入るため、思い立った場所で出せます。RockSteadyのおかげで、追従中の映像も見やすく仕上がります。

屋内・狭い場所

プロペラガードを付ければ、屋内やスタジオでも扱いやすくなります。飛行時間は約1分短くなりますが、安心感は大きく上がります。

よくある失敗と対策

01
「軽いから登録不要」と思い込む

日本では100g以上が無人航空機にあたります。約135gのNeoは機体登録が必要です。飛ばす場所のルール(人口集中地区など)も、必ず事前に確認してください。

02
バッテリー1本で撮り切ろうとする

飛行時間は約18分です。ロケで何カットも撮るなら、予備バッテリーを前提に計画を立てると撮り逃しがありません。

※一般的な運用のコツです。数値は公式仕様に基づき、当社独自の実測値ではありません。

他の選択肢との違い

手軽な自撮りならNeo、本格的な空撮ならMini 4 Proが候補になります。

比較DJI NeoDJI Mini 4 Pro
重量約135g約249g
使い方手のひら離陸・操縦不要でも飛ぶコントローラーで本格的に操縦
得意自撮り・Vlogの引きの画空撮・風景・障害物検知
向く人操縦を覚えず気軽に飛ばしたい作品として空撮を撮りたい

よくある質問

Q. 免許や登録は必要ですか?

約135gで100gを超えるため、日本では無人航空機として機体登録が必要です。飛行のルール(人口集中地区・夜間・目視外飛行など)も事前にご確認ください。

Q. 操縦できなくても飛ばせますか?

手のひらから離陸して被写体を追う運用ができるため、コントローラー操作を覚えなくても撮影できます。プロペラガードも装着可能です。

Q. 飛行時間はどれくらいですか?

約18分(プロペラガード装着時は約17分)です。撮影本数が多い日は予備バッテリーの用意をおすすめします。

購入はこちら

全ECサイトの価格ランキング
  1. 1楽天市場ポイント還元価格はリンクで確認楽天で見る
  2. 2Amazon発送が速い価格はリンクで確認Amazonで見る
  3. 3Yahoo!ショッピングPayPay還元価格はリンクで確認Yahoo!で見る
直近の価格変動
毎日、価格を自動で記録しています。数日分たまると、ここに価格の推移グラフが表示されます。

価格・在庫は変動します。最新はリンク先でご確認ください。表示価格は各ECの実売から編集部が自動取得した参考値(未取得のサイトはリンクで確認)。当ページは広告プログラムを利用しています。

あわせて読みたい

🎬いい機材で撮っても、編集で止まる。独学はタダでも、時間はタダじゃない。6万9,800円から学べる動画編集スクール6校を、料金と“案件までの距離”で比較しました。スクール比較を見る ›

セール速報・価格下落アラートを受け取る

「5と0のつく日」や大型セールの買い時、値下がり情報をメールでお届けします(無料・いつでも解除OK)。

無料で相談する 実績を見る
DJI Neo|135g・手のひら離陸。た…最安値・価格を比較楽天で見るAmazon
※本ページには広告(Amazon・楽天などのプロモーション、Google広告)が含まれます。表示価格・在庫は変動します。最新はリンク先でご確認ください。