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スポーツ写真:David from Washington, DC/CC BY 2.0(Wikimedia Commons)
スポーツ

大谷、350号の直後に左膝"水抜き"処置へ ロバーツ監督「先手を打つ」 前半戦最終戦で決断

07/13 15:40/ネタサキ編集部

ドジャースは7月13日、大谷翔平が前半戦最終戦となったダイヤモンドバックス戦のあとに左膝の水を抜く処置と注射を受ける予定だと明らかにした。ロバーツ監督は「先手を打つ」と説明し、後半戦初戦へ向けてコンディションを整える狙い。大谷は同じ試合の一回に先頭打者本塁打を放って日米通算350号を達成しており、直前まで打撃で結果を残したうえでの治療となる。専門医は半月板損傷の可能性に触れ、今後も水が溜まる恐れがあるとの見方を示している。

これだけ知っておけば話せる
  • 左膝の違和感は前日から。監督は水抜きと注射で「先手を打つ」と判断し、後半戦へ備えると説明
  • 処置はDバックス3連戦(前半戦最終戦)後に実施予定。試合は7点ビハインドで途中交代していた
  • 専門医は半月板損傷の可能性に言及し「1度損傷すると治らない」「今後も溜まる恐れ」と指摘(出典: Full-Count)
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出典:サンケイスポーツ ほか / 元記事を読む ›
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